京都妙心寺東林院「お抹茶と精進料理」

京都・妙心寺(みょうしんじ)の塔頭の一つ「東林院(とうりんいん)」では、6月15日(木)から30日(金)まで、恒例行事の「沙羅の花を愛でる会(さらのはなをめでるかい)」が特別公開されます。

十数本の沙羅双樹からなる「沙羅の林」で、青苔に落花の風情を楽しみながらお抹茶と精進料理が賞味できます。

市バス妙心寺前・徒歩6分、市バス妙心寺北門前・徒歩10分、JR山陰線花園駅・徒歩8分、京福電車妙心寺駅・徒歩12分

 

塔頭(たっちゅう)とは、元来は高僧の墓のことで、個別の寺院です。その結果、年月を経るとともに増加してきました。わかりやすく言えば、建てられた寺院は、家系図を表しているといった感じです(あくまでイメージしてもらうための例えなので、正しい説明ではありません)。

有名な龍安寺(りょうあんじ)は、正式には妙心寺とは別の寺院となりますが、2つの寺院の関係は深く、妙心寺46塔頭の一つとして扱われています。

 

 



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