寂光院_Jakko-in_

 

 寂光院 

寂光院は“平家物語”の悲劇のヒロイン、建礼門院ゆかりの人里離れた寺です。
境内の四季折々の自然が観光客の目を楽しませてくれます。

京都名物しば漬けのルーツ
建礼門院は、亡き子を思いながら、寂光院でひっそり暮らしていました。大原の村人たちはそれを不憫に思い、建礼門院を元気づけるため、たびたび野菜を届けます。しば漬けは、それらの野菜を保存するために、建礼門院が考え出したのが始まりと言われています。

 

 

 Jakko-in 

Jakko-in is a secluded nunnery usually associated with Kenrei-mon in, the tragic heroin in Tales of the Heike Clan, one of Japan’s most famous historical classics.
Tourists can enjoy the beauty of nature in the temple grounds all through the year.

The origin of Shibazuke pickles, one of Kyoto’s specialties
At Jakko-in Temple, Kenrei-monin lived out her days quietly in solitude, missing her son. Villagers in Ohara felt sorry for her and often brought her vegetables, trying to cheer her up. Later she came up with the idea of pickling to preserve those vegetables and invented the shibazuke-style pickles.

 

 



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